生協がつなぐ県内のきずなからうまれた食事で、安心と笑顔と元気を広げます

事業実施法人

会社名
株式会社あおもりコープフーズ
会社所在地
〒030-0142 青森市野木字山口164番地68
建設地
あおもりセントラルキッチン所在地 会社所在地に同じ
資本金
1,000万円(青森保健55株・コープあおもり45株)
設立
2013年2月20日
事業年度
毎年4月1日より翌年3月31日まで
施設規模
施設約564坪(建設用地 約1,638坪)
施設名
あおもりセントラルキッチン
事業概要
病院、給食食材1日2700食、配食弁当1日3000食の生産


㈱あおもりコープフーズ役員体制及び組織図

代表取締役 河端 和利 常勤 (現 青森保健生活協同組合理事)
専務取締役 奥崎 光秀 常勤 (現 生活協同組合コープあおもり常務理事)
取締役 宮本 達也 非常勤 (現 青森保健生活協同組合専務理事)
取締役 小池 伸二 非常勤 (現 生活協同組合コープあおもり理事長)
取締役 鎌田 敦子 非常勤 (現 生活協同組合コープあおもり理事)
監査役 正部家 邦治 非常勤 (現 生活協同組合コープあおもり常務理事)
監査役 小形てる美

非常勤 (現 青森保健生活協同組合理事)

青森コープフーズ 組織図

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事業理念

生協がつなぐ
県内のきずなからうまれた食事で、
安心と笑顔と元気を広げます


あおもりコープフーズのめざすもの

①安全、安心、便利でおいしい食事をより多くの県民に提供し、いのちと暮らしの
 安心を作るとともに、青森県の福祉の向上に貢献する事業とします。

②地元の生産者や加工業者と連携し、地元の食材を使用して地産地消を進めます。

③買い物や家事等で困っている県民に対し、食事を提供することで、
 地域で支え合う食事づくりに貢献します。

④自前のセントラルキッチンをもつことで、味付けやカロリーの自由度が広がり、
 様々な食事の嗜好にあわせて、適正価格で最適な食事を提供します。

⑤新しい事業を展開することにより雇用を拡大し、
 障がい者を含めた県内の雇用率の向上を図ります。

⑥高齢社会への対応として、配食サービスとともに安否の確認をすることにより、
 住みなれた地域に健康で安心して住み続けられるまちづくりを進めます。

⑦医療機関と連携し、退院後も食事療法を継続できる食事を提供することにより、
 在宅でも安心して療養できる援助をします。

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HACCP認証取得

HACCP(ハサップ)とは?

もともと宇宙食向けにつくられた衛生管理法で、食品の危害防止システムです。
食材の生産から実際に食べるまでの各段階で発生する恐れのある危害を調査し、作業の流れの中で危害を防ぐため、監視・記録し検証を行うこと。

HACCPシステムと総合衛生管理製造工程

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クックチルシステム

クックチルとは?

計画的に加熱調理した食品を急速冷却し、チルド0~3℃状態で低温保存。
必要時に再加熱して提供するシステム。
食品にとって安全な環境と運営で、働く人にとっては快適な環境下で
「料理を作る作業」と「配膳する作業」を時間的に分離し、ゆとりを持って食事を提供するシステムである。
*作る場所と配膳サービスする場所まで専業化したのがセントラルキッチンシステムである。

クックチルシステムの流れ

  • 食材の受け入れ
  • 冷凍・冷蔵保管
  • 下処理室(仕込み)
  • 加熱準備
  • 加熱・調理室
  • 急速冷却
  • 冷蔵保存
  • 配送(冷蔵庫)

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目指す夕食宅配

地産地消と利用者の声

地元の生産者や加工業者と連携して、地産地消をめざして、
自前のセントラルキッチンで作ります。
利用者の声をメニューづくりに生かしていきます。

栄養バランスと安心の見守り

医療生協の管理栄養士と調理師が、栄養バランスに配慮して作った食事を、
コープあおもりの職員がお届けします。見守りと安否確認を行います。

病気やアレルギーに対応

生協の安全基準に沿った原材料でより安全な調理方法(クックチル)で製造します。
将来的には病気やアレルギーに対応した個別食も実施します。

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